建設業界の人手不足に対応するため、監理技術者の兼任を可能にする目的で新設されました。

請負金額4500万円(建築一式9千万円)以上の工事で配置技術者を専任の監理技術者を置く必要があった現場で、この監理技術者補佐を設置することにより管理技術者の2か所までの現場兼任が可能となります。

この監理技術者補佐とはどのような技術者のことを指すのでしょうか?

資格要件は

●主任技術者の資格を有し、かつ1級の技術検定の第一次検定に合格した者

➡例えば、二級施工管理技士を有する者が、更に一級施工管理技士の一次検定に合格した「一級施工管理技士補」である場合

●監理技術者の資格を有する者(一級施工管理技士などの国家資格者、又は学歴と実務経験による)

管理技術者の配置条件は

工事現場に専任で配置される必要があります。

受注者と3か月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係が必要です。

特例監理技術者と常に連絡が取れる体制を確保する必要があります。

監理技術者補佐が担う業務内容を明確にする必要があります。

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